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裏側矯正の費用が高い!どうして表と裏で値段が違う?

投稿日:2020年7月6日

カテゴリ:スタッフブログ

習志野市実籾駅から徒歩1分にあるコウノ歯科医院の歯科衛生士鈴木です。今回は「裏側矯正の費用が高い!どうして表と裏で値段が違うの?」という疑問にお答えします。

「矯正治療をしたいけど、矯正装置の見た目が気になる」という方にお勧めなのが、舌側にワイヤーなどの装置をつける裏側矯正です。ですが裏側矯正は表側矯正に比べて値段が高くなってしまいます。今回は、裏側矯正の値段が高い理由について、また、裏側矯正を希望される場合に費用を抑える方法についてご説明します。

 

コウノ歯科医院では裏側矯正片顎加算「20万」

舌側に矯正装置をつける裏側矯正は、矯正治療をしていることを気づかれずに行うことができるため、お仕事をされている方や人目を気にされる大人の方にお勧めの矯正方法です。

 

ですが、裏側矯正を希望される場合は、成人矯正の治療費「70万」にプラスして、片顎加算で「20万」費用がかかります。

 

裏側矯正の費用が高い理由「技術的な問題」

裏側矯正とは、単に「歯が見たときに矯正装置が見えないように、舌側に装置をつければ良い」というわけではありません。

裏側矯正は技術的にも難しく、裏側矯正を使用して歯並びを綺麗に整えられる術者は少ないのです。裏側矯正を行うためには、それなりの技術力と経験が重要になってきます。

 

裏側矯正の費用が高い理由「オーダーメイドの矯正装置」

歯の裏側は舌で触ってみるとわかりますが、歯の表面部分よりも凹凸があります。通常の表側矯正の場合、既製の矯正装置を1つずつ歯に装着することで終わりますが、裏側矯正は装着のために専用の器具を用意する必要があります。

裏側矯正に必要となる専用の器具は、歯科技工士が患者さまの歯の形状に合わせて1つひとつ製作するため、通常よりも費用も期間も必要となります。

しかし「オーダーメイドの装着器具」を使用することで、一遍にブラケットを装着することができるので、患者さまへの施術時間は短くすることができます。また、模型上で綿密にブラケット装置の位置を決めることができるので、精度の良い治療を提供することができるのもメリットです。

 

裏側矯正治療の費用を抑えたい場合

「矯正治療をしていることを気づかれたくないが、費用もできるだけ抑えて裏側矯正を受けたい」という方にお勧めなのが、「ハーフリンガル矯正」になります。

 

全顎裏側矯正で行うのではなく、笑ったときに目立つ上顎のみを裏側矯正し、下顎は目立ちにくい白いブラケット装置を使用して表側矯正を行います。

 

コウノ歯科医院では単結晶サファイア素材でできた透明の装置を用いて、目立ちにくい矯正治療も行っていますので、全顎を裏側矯正するよりも費用を抑えて治療をうけることが可能です。

 

まとめ:患者さまのニーズに合わせた矯正治療をご提供

今回は見えない矯正方法「裏側矯正」の費用が高くなる理由についてご説明しました。

矯正は長期間に渡る治療が必要です。その間も「矯正していることを気にすることなく過ごしたい」という方でも気軽に矯正治療を受けていただけるように、コウノ歯科医院では様々な治療プランをご用意しております。

矯正治療について何か疑問などありましたら、お気軽にご相談ください。